2005年05月22日

アロマテラピー・精油 ローズマリー(Rosemary.)

アロマテラピー 精油


学名(ラテン語)Rosmarinus officinalis(ロスマリヌス オフィキナリス)
科名シソ科
産地の例フランス、チュニジア、スペイン、ポルトガル、イタリア、モロッコ、アメリカ
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
成分の一例1,8シネオール、α-ピネン、カンファー、カンフェン

香り強い樟脳のような香り
効用刺激作用・頭脳明晰作用があり、心身の感覚を目覚めさせる。精神的過労・無気力・記憶力減退の改善に役立つ。血液循環をよくし、発汗作用・利尿作用があるので老廃物を除去する

筋肉痛・痛風・リウマチ痛などを緩和する。
美容若返りの水(ハンガリアンウォーター)の主要成分であり、収れん作用をもち、肌をひしめ、脂性肌に効果がある。
備考学名のRosmarinusは(海のしずく)という意味で マリー(マリア様)とローズ(バラ)を合わせて マリア様のバラ というニックネームもある。


実際の精油→ローズマリー(エッセンシャルオイル)


posted by アロマテラピー at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ローズマリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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