2005年04月22日

安全の為の注意

精油を使用するあたっての注意事項

アロマテラピー 精油

精油は植物の花・葉・根から抽出される時濃縮されるので身体に使用するときは水や植物油などで必ず希釈して使用しましょう

・原液を直接肌に塗らないようにしましょう

・精油の原油が直接皮膚についた場合は大量の水で洗い流しましょう

・精油を内用、飲用しないように気をつけましょう

・目に入らないように注意して下さい

・火気に注意。精油は引火する可能性があるのでキッチンでの使用は十分に注意

・子供・ペットの手の届かない場所に保管しましょう

・精油は製造時より成分の変化が始まり、特に高温多湿や空気(酸素)、紫外線なにより変化が早まる為、キャップをしっかり締めて冷暗所に保管するのがよいでしょう

・芳香浴法として使用する場合、窓を開けるなどの換気をしっかりしましょう


お年寄り・既往症・敏感体質の方は香りに反応しやすいので、不快感を感じたら使用を中止しましょう

妊婦の方は芳香浴法以外のアロマテラピーを実践される場合には、専門家に相談されることをおすすめします。

歳未満の乳幼児には芳香浴法以外はあまりすすめられていません。子どもは抵抗力が弱く体重も少なく精油の影響を受けやすいので、3歳以上の子どもも大人より少なめに使用されたほうがよいでしょう。

精油によく似た合成オイルと混同しないように注意しましょう。アロマテラピーで使用する精油は天然原料として抽出されていますので合成のもの(ポプリ用香料など)は異質で精油として使用することはできません。

光毒性(皮膚に塗布した状態で日光など強い紫外線にあたると皮膚に炎症を起こすなどの毒性)のある精油(柑橘系のベルガモット、レモン、グレープフルーツなど)を外出前、外出中に使用することは十分注意しましょう。


*アロマテラピーは、医術や医学ではないということを念頭におき、精油使用の際には、製品についての注意事項をお読みになって正しくお使い下さい。
妊娠中の方、病気の方、慢性的な病気のある方など、体の健康状態が心配な方は、必ず事前に医師にご相談下さい。


posted by アロマテラピー at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | *アロマテラピー注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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